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PIFFゲストが選んだ韓国最高作は『浮気をした家族』
第8回釜山(プサン)国際映画祭(PIFF:Pusan International Film Festival)を訪れた海外からのゲストたちは、出品された韓国映画中、最も興味深い作品としてイム・サンス監督の『浮気をした家族』をあげた。
映画専門週刊誌「シネ21」が釜山に滞在中の外信記者と海外監督、映画関係者37人にアンケート調査を実施した結果、計21人(56.8%)が『浮気をした家族』と答えた。
次に金基徳(キム・ギドク)監督の『春夏秋冬…そして春』、李ジェヨン監督の『スキャンダル/朝鮮男女相悦之詞』などの順だった。