ユチョンの元カノ、執行猶予中にまたも薬物乱用の疑いで立件

【STARNEWS】歌手で俳優のパク・ユチョンの元交際相手で南陽乳業創業者の孫娘ファン・ハナ氏(32)が、執行猶予期間中にまたも麻薬を乱用した疑いで立件され、捜査を受けている。

 ソウル・竜山警察署は28日、ファン・ハナ容疑者を「麻薬類の管理に関する法律」違反容疑で立件し、捜査中だと明かした。

◆【写真】拘置所を出てきたファン・ハナ

ユチョンの元カノ、執行猶予中にまたも薬物乱用の疑いで立件

 なお交際相手のA氏は、ファン・ハナ容疑者のせいで極端な選択をしたというオンライン上の主張に関して、スターニュースの取材に対し「お答えできない」と語った。

 警察側は、ファン・ハナ氏の関連容疑や捜査着手の経緯、出頭要求するかどうかなどについては明かせないと伝えた。ファン・ハナ容疑者に対する拘束令状は申請していないという。

 写真共有ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)「インスタグラム」などオンライン上ではこのところ、ファン・ハナ容疑者が交際相手と共に麻薬を乱用したといううわさが流れていた。また、交際相手のA氏が極端な選択をしたと主張するコンテンツもアップされ、衝撃を与えた。

 これに先立ちファン・ハナ容疑者は2015年から19年にかけ、知人と共にソウル市内の自宅で、使い捨ての注射器を使って数回にわたりヒロポンを乱用した罪で逮捕・起訴された。起訴内容には、元交際相手のパク・ユチョンと共にヒロポン1.5グラムを3回購入し、7回乱用した罪も含まれていた。

 ファン・ハナ容疑者はこれらの罪などで起訴され、1審および2審で懲役1年、執行猶予2年の言い渡しを受けた。

コン・ミナ記者

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