ホン・サンス監督&キム・ミニ、ペアリングに注目=ベルリン映画祭

▲写真=AFPBBNews
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【edaily】ホン・サンス監督と女優キム・ミニがペアリングをしてベルリン国際映画祭に出席した。

 ホン・サンス監督とキム・ミニは25日(現地時間)、ドイツ・ベルリンで開催された第70回ベルリン国際映画祭に出席。二人はコンペティション部門に招待された新作『逃げた女(The woman who ran)』の記者会見に臨み、報道陣の前に姿を見せた。特に、二人は薬指にゴールドのペアリングをしており、注目を集めた。

 キム・ミニはこの日、ホン・サンス監督について「監督が書いてくださる台本通り、しっかり覚えて伝達すれば、意味のある演技をすることができる。最大限監督がお書きになった意図を把握し、演じようと努力している」と話し、信頼をあらわにした。

 さらに「その意図からあまりに外れるときは言ってくださる。集中して状況を受け入れて演技すれば、自然と感情が沸き上がり、変化が生じるようだ。現場で状況を熟知し、感情に集中している」とコメントした。

 なお、『逃げた女』はホン・サンス監督とキム・ミニがタッグを組んだ7作目の映画だ。

チョン・シネ記者

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