ク・ハラさんの死を海外メディアも相次ぎ報道、批判の声も

ク・ハラさんの死を海外メディアも相次ぎ報道、批判の声も

 【edaily】KARAの元メンバー、ク・ハラさんの訃報を受け、日本や米国のメディアも報道し、K-POPスターたちの相次ぐ悲劇をめぐり懸念を抱いている。

 英国のBBCは25日、ク・ハラさんが死亡したというニュースを報じ、5月に病院でク・ハラさんが治療を受けていた点とともに、ク・ハラさんが同じくK-POPスターだった元f(x)のソルリさんが死亡してからおよそ1カ月後に亡くなったという点を指摘。

 米誌「バラエティ」は同日、ク・ハラさんの訃報を伝えるとともに、ソルリさんやSHINeeのジョンヒョンさんなど、ほかのK-POPスターたちの相次ぐ死に批判的な論調が目立った。「バラエティ」は「1990年代後半から若いK-POPスターたちが相次いで亡くなっている。多くの人たちがうつ病を患い、華やかな姿の裏では人間の尊厳を踏みにじるような、ひどい産業の兆候が見られていた」と指摘した。

 日本の主なメディアもク・ハラさんの死を報じた。ク・ハラさんは最近韓国の芸能事務所との契約を終了し、日本を主な活動の場としてきただけに、日本のファンの衝撃も大きいと伝えている。

 ク・ハラさんの事務所側は「あまりにも悲しくやるせない知らせをお伝えすることになった」とした上で「現在、ク・ハラさんのご遺族をはじめ、友人・知人方の心理的な衝撃や不安が大きい。関係者の方々やファンの方々の弔問をはじめ、うわさや憶測による報道を自制してくださるようお願いしたい」との立場を表明した。

キム・ボヨン記者

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