覚せい剤使用のロバート・ホリー被告「控訴断念」

覚せい剤使用のロバート・ホリー被告「控訴断念」

懲役1年、執行猶予2年の有罪判決確定

 【STARNEWS】覚せい剤を使用したとして一審で懲役1年、執行猶予2年の有罪判決を言い渡された米国出身タレントの河一(ハ・イル)ことロバート・ホリー被告(60)の刑が確定した。

 法曹関係者が27日に明らかにしたところによると、ロバート・ホリー被告と検察は先月28日の一審判決以降、控訴状を提出していないという。刑事訴訟法上、刑事事件の場合、判決日の翌日から7日以内に控訴状を提出しなければ、控訴断念と見なされる。

 判決では「薬物類の犯罪は強い中毒性と社会的弊害が深刻なので厳しく処罰する必要がある」とした上で、「特にロバート・ホリー被告は大衆の関心を集めるタレントとしての模範を示すことができずに犯行に及んだ」と理由が示された。ただし、「被告人が犯行をすべて認めて反省している点、再犯はしないと宣言した点、同種の犯罪の前科がない点を考慮する」として執行猶予が付けられていた。

ユン・ソンヨル記者

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