B.I薬物疑惑、カカオトークの相手はT.O.Pの事件にも関与したハン・ソヒ

B.I薬物疑惑、カカオトークの相手はT.O.Pの事件にも関与したハン・ソヒ

 アイドルグループiKON出身のB.I(本名:キム・ハンビン)の「薬物疑惑」をめぐり、端緒となったカカオトークのチャットログの相手A氏とは、歌手練習生出身のハン・ソヒだった。

 イーデイリーの取材の結果、A氏はハン・ソヒと確認された。ハン・ソヒは、BIGBANGメンバーのT.O.Pと共に大麻を乱用した容疑などで2017年に懲役3年、執行猶予4年、保護観察120時間などの刑を言い渡されている。

 ハン・ソヒは16年8月に「麻薬類管理に関する法律」違反の容疑で緊急逮捕され、警察はハン・ソヒのスマートフォンを押収し、B.Iと交わしたメッセージのログを確保した。B.Iはチャットでハン・ソヒに「君とは(屋物を)一緒にやったので」、「一度にたくさん買っておこうか?」、「大量購入に割引はないか」、「強いやつか。一生やりたい」と語りかけ、大量の薬物の購入・乱用疑惑が持たれている。

 警察は16年8月22日にハン・ソヒを被疑者として取り調べた際、B.Iとのカカオトークの内容を根拠としてハン・ソヒに質し、麻薬のLSDを渡したかどうか確認した。これに対しハン・ソヒは、16年5月3日に麻浦区にあるiKONの宿舎前でLSDを渡した、と供述した。しかし3度目の被疑者尋問では「キム・ハンビンが要求したのは間違いないが、実際には渡さなかった」と供述を変えたという。

パク・ハンビョル記者
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