市民団体がV.I、チョン・ジュニョン、元の事務所まで告発

市民団体がV.I、チョン・ジュニョン、元の事務所まで告発

 性接待および違法動画撮影疑惑が持たれている元BIGBANGメンバーのV.I(本名:イ・スンヒョン)と歌手チョン・ジュニョン、そして関係者を、市民団体が検察に告発した。

 市民団体「庶民民生対策委員会」は15日、V.Iとチョン・ジュニョンをそれぞれ売春あっせんと動画盗撮の罪でソウル中央地検に告発した。同団体が16日に明らかにした。また同団体は、V.Iの所属事務所だったYGエンターテインメントのヤン・ヒョンソク代表プロデューサーと、チョン・ジュニョンの所属事務所だMAKEUSエンターテインメントのイ・ドンヒョン代表も「管理監督不行き届き」で告発した。同団体は告発状で、V.Iとチョン・ジュニョンについて「公人として守るべき倫理意識と道徳性が欠如していた」と非難し、所属事務所についても「これまでは、所属芸能人の逸脱行為が発生したら、事務所は『専属契約解除』という小細工で責任を回避してきた」として、共同責任があると主張した。

 V.Iは今月14日にソウル地方警察庁に被疑者として出頭し、性接待の容疑で16時間にわたり事情聴取を受けた。チョン・ジュニョンも同日、動画の盗撮および流布の罪で21時間にわたり取り調べを受けた。

 YGエンターテインメントとMAKEUSエンターテインメントは、それぞれ13日にV.I、チョン・ジュニョンとの専属契約を解除した。

パク・ミエ記者
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