JYJジュンス、除隊後初の作品は『エリザベート』

JYJジュンス、除隊後初の作品は『エリザベート』

 人気グループJYJのメンバー、ジュンスが除隊後最初の作品として、今年下半期最高の期待作に挙げられるミュージカル『エリザベート』を選択した。

 EMKミュージカルカンパニーが9日発表したところによると、ジュンスは最近、『エリザベート』にキャスティングされ、5年ぶりに舞台に立つことになったという。これに先立ち、ジュンスは2012年の『エリザベート』初演と2013年のアンコール公演に出演し、卓越した歌唱力及び演技力、パフォーマンスを見せ、「死」のキャラクターを見事に表現。好評が相次ぎ、第18回韓国ミュージカル大賞で主演男優賞を受賞した。

 もちろん、今回の『エリザベート』でもジュンスは「死」の役を演じる。ジュンスは「『死』として再び舞台に立つことができ、幸せだ。観客の皆さんが長い間待っていてくださったので、決して忘れられないようなすばらしい舞台をお見せしたい」とコメントした。

 なお、ジュンスは義務警察(兵役の代わりに警察で勤務する警察官)として21カ月間にわたる服務を終え、5日に除隊した。

ユン・サングン記者
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