興行成績:「セウォル号」ドキュメンタリー映画がボックスオフィス2位

興行成績:「セウォル号」ドキュメンタリー映画がボックスオフィス2位

 旅客船「セウォル号」沈没事故を扱ったドキュメンタリー映画『その日、海』が韓国でブームになっている。

 『その日、海』は16日までに観客21万人を動員した(映画振興委員会・映画館入場券統合ネットワーク調べ)。また16日には、ハリウッドの大作映画『ランペイジ 巨獣大乱闘』に続いてボックスオフィス2位を記録し、ドキュメンタリー映画としては異例のヒットとなっている。

 『その日、海』は、公開初日(12日)は4位でスタートした。その後、4位から6位を保ちつつ商業映画と対等に競争を繰り広げ、16日には2位へと浮上した、同作は、依然として解き明かされていないセウォル号の沈没原因を追ったドキュメンタリー映画で、惨事4周年を前に関心を集めていた。また、人気俳優チョン・ウソンがノーギャラでナレーションを担当したことでも関心を呼んだ。

パク・ミエ記者
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