「いい人になりたい」 パク・シネ、幸福論を語る

「いい人になりたい」 パク・シネ、幸福論を語る

 女優パク・シネが幸せに対する自分の考えを打ち明けた。

 パク・シネはこのたびファッション誌「ELLE」の表紙を飾り、インタビューに臨んだ。

 1本の映画のような今回のグラビアは、フランス・パリの異国的な風景、森の中の小さな家で撮影された。バラエティー番組『森の中の小さな家』(tvN)で明るくキュートな姿を見せているパク・シネは、今回公開された写真で、ツイードのジャケット、女性らしいシルエットの白いパンツを見事に着こなし、魅力的なビジュアルを誇っている。

  パク・シネはインタビューで、自分ならではの幸福論を公開。パク・シネは「年齢を重ねるにつれて、人間関係が整理されていくような気がするが、私は『香る木』のような人になりたい。人を手に入れるために努力するのではなく、自らいい人になれば、私を必要としてくれる人たちが集まってくると信じている」と語った。

 パク・シネは幸福指数を尋ねる質問に対し「今もずっと幸せを探している。生きていると、幸せな瞬間もあるし、そうではないときもある。それにもかかわらず、どうすれば幸せになれるのか見いだしていく態度が重要なのだと思う」と答えた。

 なお、パク・シネは今後の計画について「自分を立て直す時間を過ごしたので、今年はいい作品でファンの皆さんにいただいた愛をお返ししたい」と語った。

イム・ジュヒョン記者
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