インタビュー:『隣のイケメン』で注目度アップ! 期待の俳優コ・ギョンピョ

インタビュー:『隣のイケメン』で注目度アップ! 期待の俳優コ・ギョンピョ

ユン・シユン、パク・シネらが主演で、好評を博した「イケメンシリーズ」ドラマの『隣のイケメン』(原題)。そこで、魅力を大いに発揮したのがSUPER JUNIORのシウォン似といわれる若手俳優のコ・ギョンピョだ。ユン・シユンのほか、キム・ジフン、水田航生、キム・ジョンサンらいい男がいっぱい出演する中、「気になる男」の印象を残したコ・ギョンピョにインタビューした。

―『隣のイケメン』のオ・ドンフンはどんなキャラクターですか。イケメン自認していて、エンリケ・クム(ユン・シユン)をライバル視するとか?

「ハハハ…苦労の多い人生の中で、明るく生きよう!としている男です。町一番のイケメンなのに、ライバルが現れてしまう。仕事もじゃまされて…そんなキャラですね」

―ウェブ漫画家オ・ジンラク(キム・ジフン)のアシスタントという役どころで、キム・ジフンさんとのシーンが多かったのですが、キム・ジフンさんとの呼吸は?

「撮影現場では、一番上のお兄さんなのに、一番のムードメーカーなんです。おかげでいつも楽しく撮影できました」

―撮影の合間はどのように過ごしていましたか。

「漫画家のアシスタントで、漫画がアイテムとして周りにいっぱいあったんですよ。僕は本当に漫画、特に『ドラゴンボール』が大好きで、いつも漫画を読んでました(笑)」

―記憶に残る撮影エピソードをひとつ教えてください。

「水田航生さんが演じるワタナベリュウは、韓国料理を習いに来ているという役どころなんですが、彼が出るシーンが大変でした。というのは、料理をするので準備などにすごい時間がかかるんですよ。それで大変だった記憶があります。決して水田さんのせいではないですよ(笑)。待ち時間にはよく料理の材料とかで遊んでました(笑)」

―シットコム『スタンバイ』では劣等高校生のおバカキャラを演じましたが、エピソードを教えてください。

「『スタンバイ』は、おバカというのではなく純粋なんです。純粋すぎて、シワンに対する感情が愛なのか友情なのかわからなくなって…キスまでしちゃったんですけど(笑)」

―そのキスシーンのエピソードがありますか。お相手のシワンさんは、あれがファーストキスだったそうですが。

「最初は軽く触れる程度と思っていたのですが、本番ではかなり本格的になっちゃって…僕ももちろん男性とは経験なかったですけど…でも、楽しい経験だったと思います(笑)」

―『プロポーズ大作戦』ではベコ(ユ・スンホ)の友人でスポーツ中継カメラマンのソン・チャヌクを演じましたが、この作品の思い出は。

「撮影していたのが冬だったんですが、設定としては夏だったんですよ。なので、寒かった思い出があります。息が白くなったりとかしてます(笑)」

―これまで演じた役で、自身に似ているキャラはありましたか。

「自分に似ているというのはないのですが、どの役も、自分が演じるので、その中にコ・ダギョンらしさは出てると思います。

ソウル= 野崎友子通信員
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