インタビュー:Dalmatian「初の単独ライブに感動、放心状態になった」

インタビュー:Dalmatian「初の単独ライブに感動、放心状態になった」

MBC慶南日本支社が、新大久保に新たに誕生した複合施設「K-Plus」(新宿区大久保)に、USTREAMスタジオとイベントステージを誕生させたお披露目として19日~21日の3日間にわたり開催された「2012 K-FOOD&MBCドラマフェスティバル」。19日には俳優イ・ジュンギがドラマ『アラン使道伝』のPRイベントを開催したほか、さまざまなイベントが行われたが、20日には「Dalmatian(ダルメシアン)」がUSTREAMのインタビューを行い、また20日・21日の2日間、ライブを行った。

「Dalmatian」はリーダーのイナチ、ジス、ダニエル、ヨンウォン、サイモンの男性5人グループ。この現メンバーでの来日は2度目で、単独の公演は初ということで緊張と期待感、喜びでいっぱいの「Dalmatian」は、「E.R」やデビュー曲「Round 1」、ダニエル、ジス、ヨンウォンの3人で作った「Real Eyes」など全9曲を披露。客席と一体となって盛り上がった初日ステージを終えたばかりのメンバーにインタビューした。

―ズバリ、今の気持ちは?

サイモン「単独公演は初めてだったので、本当に楽しく意味深い舞台でした。ファンの皆さんとの距離が近かったので、それもまた新しい経験で、記憶に残る公演となりました」
ジス「いま、ものすごくいろいろな感情が沸いています。僕たちがファンの皆さんに与えなければいけないのに、皆さんから感動をいただいて、申し訳ない思いもあったり…」
ダニエル「ファンの皆さんには本当にありがたいと思いました。韓国語で、韓国式に応援もすごく頑張ってくれて…僕も日本語の歌詞を覚えるのも難しかったのに、皆さんがちゃんと韓国語の歌詞を覚えてくれているのがうれしかったです。もっと皆さんと通じ合えると思ったのに不十分で自分にガッカリしてる面もありますが、今日のことで、もっと頑張ろう!という気持ちになりました」
ヨンウォン「イベントの間中、メンバーみんな放心状態のようで、うれしさを隠しきれなかったですね。12月にもイベントがありますので、期待してください!」
イナチ「僕たちの歌をあんなに覚えてくれているということは、きっとたくさん聞いてくれたんだなと思って、本当に感謝しています。今日お見せしたいものをすべてを見せきれなかったようで、反省しています。もっと頑張って、いい舞台を作っていきます!」

―グループ活動は順調なようですが、音楽以外にやりたいことがありますか?

サイモン「音楽が一番好きなのは言うまでもありませんが、演技やバラエティー、プロデュースなどにも興味があるので、やってみたいと思っています」
ダニエル「プロデュースがやりたいです。MV作品も作りたいし、映画を作ったりもしてみたいです。頭の中にはたくさんのイメージがあるので、それを具現化したいです」
ヨンウォン「演技をやりたいし、ミュージカルにも興味があります。歌・ダンスはもちろん、もっと練習を重ねて実力をつけていきたいです」

―ヨンウォンさんはステージではあまりしゃべっていませんでしたが、シャイな性格?

一同「違います!(笑)」
サイモン「何を言うか、コワイんですよ。口数が少ないところがヨンウォンの魅力というか…何考えているかわからない神秘的なところが、というべきかな?(笑)」
ヨンウォン「僕は話そうと思ったんですけど、みんながいいことを先に言っちゃうので…今度はしゃべろうと思います、タイミングを見計らって(笑)」

―ファンへのメッセージを。

ダニエル「僕たちは、日本に事務所があるわけでもないし、プロモーションをしたわけでもないのに、ファンの皆さんが僕たちのことをPRして、広めてくださっていることに本当にありがたく思っています。絶対、皆さんに後悔させないよう、舞台の上で精いっぱいお応えしていきます。これからも変わらず、僕たちを見守ってください。心から、皆さんを愛してます!」

東京= 野崎友子通信員
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