SS501のメインボーカル、ホ・ヨンセンが初の日本単独ライブでファン大熱狂

SS501のメインボーカル、ホ・ヨンセンが初の日本単独ライブでファン大熱狂

22日、人気ボーイズグループSS501のメインボーカルとして活躍、19日に日本ソロデビューアルバム「Over joyed」をリリースしたホ・ヨンセンが初の単独ライブをSHIBUYA-AXにて開催した。

バンド編成のステージでのライブは、アルバム「Over joyed」のタイトル曲「1.2.3」でスタートし、「Dramatic!」と続き、会場は最初からヒートアップ。

「こんにちは。ヨンセンです。お久しぶりですよね。日本で初ソロアルバムが発売されました。買った? どうでしたか? 一生懸命作ったアルバムです。いっぱい聞いてください」とヨンセンらしい言葉でファンにアピール。「初ソロライブで緊張が…たくさん来てくれて本当にありがとうございます。皆さんと楽しんでいい思い出を作りたいです」と語ったホ・ヨンセン。この日は、多少危なげなところもあったが、アドリブも入れながら、すべて日本語でMCをこなした。

ライブは、「Over joyed」の楽曲を中心に、韓国でリリースしたソロ楽曲、SS501時代の楽曲などバラエティに富んだ構成で、ダンス曲あり、バラード曲あり、ロックテイストの曲まで、全18曲を熱唱し、ソロ歌手としての存在感と実力を披露した。

中盤には、来場のファンから1名を選びステージに上げて「Love song」を歌うというヨンセンが自ら企画したスペシャルコーナーもあった。興奮を抑えきれない選ばれたファンのそばで歌ったあと、「あの人がすごく緊張するから僕も緊張して、歌詞を間違えちゃった」と語るなど、笑わせる場面も。

また、SS501時代の懐かしい映像に続き、SS501の楽曲「Love ya」、そして日本で発表されたSS501楽曲メドレーを披露。これは、ホ・ヨンセンが「SS501の時から長く応援してくれるファンへの感謝の気持ちを込めて準備した」ものだという。「SS501のダンスってこんなに難しかったかな?」「年取っちゃったから…」などとまたファンの笑いを誘うなど、大熱狂のうちにライブを終えた。

さらに、コンサート終演後にはアルバム「Over joyed」購入者の中から応募抽選で選ばれたラッキーな123名とともにアフタートークショーを開催した。123名という数は、アルバムのリード曲「1.2.3」にちなんだものだ。「バンドでコンサートをやってみたかった」「個人的には、バラードは難しいと思っている。歌っていてミスをするとすぐばれてしまう」「カラオケにはよく行くが、自分の歌は歌わない。最近はホ・ガクの歌をよく歌う」など、率直なトークでファンに飾らない姿を見せた。SS501の仲間の話も語り、「キュジョンが公益勤務中だが、休みにソウルに来た時にヒョンジュン(マンネ)と3人で飲みに行ったらヒョンジュンもいて、4人で飲んだ」というエピソードも披露した。

 ホ・ヨンセンは、ソロ歌手活動だけにとどまらず、ドラマ『天女がいなきゃ?!』や、ミュージカルにも出演するなど、幅広く活動中。今後、日本でも本格的にソロ活動を展開する予定ということで、期待される。

東京= 野崎友子通信員
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