5人の超新星、新曲リリースイベントを東京タワーで開催「ユナクの心はここにいる」

5人の超新星、新曲リリースイベントを東京タワーで開催「ユナクの心はここにいる」

 リーダー・ユナクの昨年10月の軍入隊後、それぞれのメンバーがソロ活動を行っていた人気グループ、超新星が23日、9カ月ぶりにCDをリリース、ファンの前に帰ってきた。

この日発売のニューシングル「Stupid Love/COME BACK TO ME」発売記念イベントを東京タワーにて開催した超新星。ファンクラブ会員3000人の応募者の中から選ばれた幸運な100人とマスコミに新曲を披露、あらためて「超新星」としての活動への意欲を示した。

超新星2012年第1弾となる今回のシングルは、新たに5人編成で日本での活動を再スタートする「ターニングポイント」となる作品でタイトルは「COME BACK TO ME」。東京スカイツリーがオープンし、同じくターニングポイントを迎える東京タワーにて同曲、そしてダブルA面で韓国でのカムバック曲の日本語バージョン「Stupid Love」を披露した。

 メンバーらは「5人だけで初めてなので緊張している。でも、5人でも頑張っている、とユナクに伝えたい」(グァンス)などとコメント。超新星は新曲をひっさげ、17日よりライブツアー中だが、「5人でのライブも初めてだが、ファンの皆さんが『5人でもいける!』とメッセージをくれた。ユナクに『弟たち5人が頑張っている』とアピールしたい」(ゴニル)と、不在のユナクを気遣いながらも、久しぶりの新曲リリースとライブ開催にワクワク感を隠せない様子。

 メンバーらはイベント、そしてその後の囲み取材もすべて日本語で対応し、ユナクの入隊以降についても明かした。「ユナクが今までやってきたことを5人で分けてやっていこう、とみんなで決めて6カ月ほどがんばった」とし、「5人で作った超新星を皆さんに見せられるのが楽しみ」と自信をのぞかせた。

上達著しい日本語について指摘すると、「今までユナクが日本語担当で、そのほかもいろいろやってくれたが、日本活動をするためには日本語が必要」と言い、ユナクの入隊により、「弟たち」は自立、意識も高くなったようだ。

 それでも、「ユナクはたまに電話してくる。休暇になると、すぐ事務所に来てみんな集まる。ライブの前にも電話をくれた」「入隊していても、いつも超新星のことを考えていて、ファンのみんなにこういう風にすればいい、とかいろいろアドバイスをくれる」などとその存在の大きさを明かし、「ユナクはいなくても、心はここにいる」(ジヒョク)と、メンバーの絆とユナクへの信頼をあらためて示した。

 なお、「Stupid Love/COME BACK TO ME」は22日付オリコンデイリーランキングで4位にランクイン。また24日と25日、東京・国際フォーラムホールAにてライブ「超新星LIVE TOUR 2012“5.1”」を行う。

東京= 野崎友子通信員
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