東方神起大活躍でSM売り上げ過去最高=4-6月期


 SMエンターテインメント(以下SM)が所属歌手たちの海外活動のおかげで「アーニング・サプライズ」を達成した。

 16日に発表された公示資料によると、SMの上半期の売上高は475億ウォン、営業利益は186億ウォン。1-3月期に続き、4-6月期も大幅な売上増を達成した。4-6月期の売上高は前年同期比59%増、営業利益は約385%増。1995年の創立以来、最高の実績だ。

 SMのこのような実績改善には、所属歌手たちの海外活動が大きな役割を果たした。

 SM関係者は「特に日本で大人気の東方神起の活躍が大きかった」と説明。しかし、「東方神起の海外ロイヤルティーの売上が専属契約トラブルにより、下半期は減るものとみられる。その分を8月末に日本デビューを控えている少女時代が補ってくれるだろう」と話した。

 続けて広告モデル料の収入も小幅に上昇。これもSUPER JUNIOR(スーパージュニア)など、海外で人気を博している所属歌手たちのCM撮影が大きく増えたためと分析された。一方、アルバムセールスは小幅減少した。

 SMの2010年上半期実績が公示された16日、アナリストたちはSMの売上上昇の勢いが下半期も続くものと予想した。

パク・ウンギョル記者
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