SEVENTEENミンギュ「学校暴力」加害疑惑に所属事務所「活動停止・事実関係確認し、あらゆる措置」

2021/02/28 22:09

 【STARNEWS】男性アイドルグループSEVENTEENのメンバー、ミンギュの「学校暴力」加害疑惑に関して、所属事務所Pledisエンターテインメントが公式コメントを明らかにした。

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 同事務所は29日午後1時30分、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)のSEVENTEEN公式アカウントで、現在インターネット上で取りざたされている、ミンギュに関する小中学校時代の学校暴力加害疑惑について、「現在事実関係を把握しているところだ」とし、障害のある同級生をいじめたという主張については「その同級生の母親に会い、事実ではないことを確認した」と発表した。

 また、「アーティスト本人(SEVENTEENミンギュ)は今回の事案が発生したことだけでも、『ファンの方々に不快感を与えてしまい、心から申し訳ない』という思いを明らかにした上で、現在予定されている活動をしばらく中断し、事実関係確認に対するあらゆる措置を会社に一任している」と述べた。

 そして、「当社も所属アーティストに関連して不快感を与えてしまった点についておわび申し上げる。今回の告知内容で本事案は終わるのではなく、引き続き事実関係の確認を進め、それに伴う措置を取っていく。ただし、この課程は簡単ではなく、時間がかかることだという点もご了承いただきたい」と説明した。

キム・スジン記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版

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