ショートトラック元韓国代表・金東聖、自殺試みるも「命に別条なし」

2021/02/28 21:50

 【edaily】ショートトラックの韓国代表だった金東聖(キム・ドンソン)元選手が自殺を試みたと報じられた。

◆韓国の2019年自殺率OECD1位、TOP10は?

 ニュース専門テレビ局YTNの報道によると、金東聖元選手は27日午後3時ごろ、京畿道竜仁市内の自宅で自殺を試みたという。同メデイアは「金東聖元選手は通報を受けて出動した救急隊員によって病院に搬送され、命に別条がないことが確認された」と報道した。

 金東聖元選手が自殺を試みる前に残した文では、子どもたちの養育費を支払えなかったことをわびると共に、プライベートが過度に露出されたことに対する精神的な苦痛がつづられていたという。

 ショートトラック韓国代表だった金東聖元選手は2018年に妻と協議離婚した後、最近は子どもたちの養育費に充当するとしてTV朝鮮のバラエティー番組『私たち離婚しました』に出演していた。

ユン・ギベク記者

edaily/朝鮮日報日本語版

issue編集部ピックアップ