一児の母となったチェ・ジウにこんな時期が!? 「ジウ姫」時代を振り返る

2020/05/19 12:47

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 日本で「ジウ姫」と呼ばれた女優チェ・ジウが5月16日、一児の母親となった。そんなチェ・ジウがこれまでさまざまな作品を通じて愛されてきた姿を、写真でたどってみよう。

 チェ・ジウ(1975年6月11日生まれ)はMBCのオーディションに合格し、23期新人タレントとして芸能界にデビュー。1996年のドラマ『初恋』で名前が知られるようになり、2000年には視聴率40%を超えたドラマ『真実』でヒロインを演じ、スターの仲間入りを果たした。その後、2002年にドラマ『冬のソナタ』でヒロインのユジン役を演じ、厳しい状況の中でも笑顔を忘れないキャラクターを熱演し、相手役の俳優ペ・ヨンジュンとともに韓流スターとして人気を集めた。日本で「ジウ姫」というニックネームが付いたのも『冬のソナタ』がきっかけだ。

 チェ・ジウは2003年のドラマ『天国の階段』で再び全盛期を迎え、『101回目のプロポーズ』『スターの恋人』『2度目の二十歳』といったドラマのほか、映画『誰にでも秘密がある』『ハッピーログイン』などの作品を通じ、愛されてきた。また、2015年にバラエティー番組『花よりおじいさん ギリシャ編』、2019年にはバラエティー番組『コーヒーフレンズ』に出演してさばさばしていながら純粋な姿を披露し、チェ・ジウの人間的な魅力をアピールした。

 なお、チェ・ジウはおよそ1年間にわたり交際したIT業界に従事する一般男性と2018年に結婚し、2年後に母親となった。果たして母親チェ・ジウはどんな変貌を遂げるのか。よりいっそう成長したチェ・ジウの姿が期待される。

チョ・ミョンヒョン記者

◆【写真】「ジウ姫」結婚! これまでの歩みを振り返る




朝鮮日報日本語版