視聴率:エル&シン・イェウン主演『おかえり』0.9%、地上波ドラマで歴代最低

2020/04/17 13:45

 【STARNEWS】INFINITEのエル(本名キム・ミョンス)、シン・イェウン主演のドラマ『おかえり』(KBS第2)が視聴率1%を下回り、KBSをはじめ歴代の地上波ドラマのうち最低視聴率を記録した。

 16日に放送された『おかえり』第15話は全国視聴率0.9%、第16話は1.1%を記録した(17日、ニールセン・コリア調べ)。これは、9日に記録した自己最低視聴率(1.5%)よりも低い。

 特に、『おかえり』は第15話で視聴率0.9%を記録し、歴代の地上波(KBS、MBC、SBS)月火、水木ドラマのうち最も低い数字となった。これまでの地上派歴代最低視聴率は2017年9月に終了した水木ドラマ『マンホール-不思議な国のピル』(KBS第2)が記録した1.4%(2017年8月13日)だった。

 なお、この日放送されたドラマ『その男の記憶法』(MBC)は第17話が3.1%、第18話が3.2%を記録し、水木ドラマのうち視聴率1位だった。

◆【写真】キム・ミョンス&シン・イェウン主演『おかえり』制作発表会

イ・ギョンホ記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版

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