元KARAハラさん関係者「悲しくやるせない心境 弔問・憶測報道は自制を」

2019/11/24 22:52

 【STARNEWS】女性アイドルグループKARAのメンバーだった歌手ク・ハラさんの死が報道されている中、関係者が弔問や憶測による報道は自制してほしいという公式見解を出した。

 これは、「8D CREATIVE」側が24日、韓国に所属事務所がないク・ハラさん側の代理として公式見解を出したものだ。

 

 8D CREATIVE側は「あまりにも悲しくやるせない知らせをお伝えすることになりました。現在、ク・ハラさんのご遺族をはじめ、友人・知人方の心理的な衝撃や不安が大きい」として、「関係者の方々やファンの方々の弔問をはじめ、うわさや憶測による報道を自制してくださるよう切にお願い申し上げます。突然の悲報にやるせない心境をお伝え申し上げると共に、弔問の自制については恐縮している次第です。故人に哀悼の意を表します」としている。

 ソウル・江南警察署によると、ク・ハラさんは同日午後、自宅で死去しているのが発見されたとのことだ。同署はク・ハラさんの死因など経緯を調べている。

イ・ゴンヒ記者

STARNEWS/朝鮮日報日本語版

issue編集部ピックアップ